法学部でやること

法学部ではなにをやるの?

 

 

 

☆法学部の勉強のイメージを簡単に説明します。

 

 

法学部ではもちろん法律を学びます。そのまんまですけど。でも、法律といってもたくさんあるので、全部を学ぶということは無理です。

 

 

よって有名というか、よく使われる法律を中心に学ぶことになりますね。まず法学部で全部の法律を学ぶということはできません。ということになります。

 

 

※4年間で法律を本当に理解するのは、はっきり言って無理なので、法学部には卒論がない場合が多いと聞いたことがあります。それぐらい大変なんですね。ちなみにうちの大学も卒論はないですよ。

 

 

で、法学部を知らない人、法学部に初めて来たばかりの人は、〇〇条暗記とか、六法全部、覚えるとか、そういう感じのイメージをしている人が多いですが、そんなことはないです。そんなことしてたら死んじゃいますから(笑)

 

 

※実際に弁護士でも、六法が全部頭に入っているなんて人はたぶんいません。

 

 

それと、法学部=日本の法律だけを学ぶ

 

 

と思っている人がいますがそれも違います。ときには他の国の法律が出てくることもありますし、外国の法律を科目としておいている大学もあると思いますよ。

 

 

法学部がやる法律学とは

 

 

法律学にも、いろいろな学び方があるみたいですが、法学部でやるのは、解釈法学と呼ばれるものです。

 

 

条文の解釈で意見が分かれていることが多いので、それをどう解釈するのかを考えるとか、その条文の問題点を考えるみたいな感じです。

 

例えば、憲法の平和主義について定めた条文は、日本が自衛隊を持っているのを認めているという人と、いや認めていないっていう人がいたりするので、そこを中心に考えるみたいな感じですね。

 

 

こういう意見の対立していル問題を考えるのが、法学部の楽しいところでもあるかなーともいます。

 

 

 

以上、法学部について、簡単に説明してみました(^^♪