宅建

宅地建物取引主任者(宅建)〜法学部資格ガイド

 

 

 

宅地建物取引主任者、通称宅建ですね。法律関係では有名な法律なので知っている法学部生も多いのではないでしょうか?

 

 

宅地建物主任者は、不動産関係の仕事ですね。不動産取引の際の重要事項について説明する人です。

 

 

将来不動産関係の就職先を目指す人、上級の法律資格に向けて力をつけたい法学部生にお勧めの資格です。

 

 

 

宅建

 

 

宅建の難易度は?

 

 

宅建の難易度はちょっと難しいという感じです。合格率は16%台というところ。行政書士や、社労士が7%台なので、それに比べると難易度が下がります。

 

ただ、難易度が高くないといっても、宅建は国家資格なので、勉強をしていない人は普通に落ちます。

 

 

宅建の現状

 

宅建の資格としての有効性はかなり高いようです。

 

不動産取引をする際には、宅地建物取引主任者が必ずいなければいけないと法律で決められているので、不動産関係に就職する際に宅建の資格保持者であると、結構有利に就職を進めらるようです。

 

※ただ、不動産関係は結構、労働環境が厳しいという現状があるみたいなので、入った後にきついというケースが多いようです。

 

受験資格

 

だれでも受けれます。もちろん法学部生以外の人もいます。

 

宅建・試験内容

 

・マークシート

 

・権利関係(14問)・宅建業法(20問)・法令上の制限(8問)・税・その他(8問)

 

 

 

民法

 

権利関係のうち11問は、民法から出ます。範囲は広いですが、民法は法学部で必ずとれるはずなので、しっかりと、法学部で勉強をしておくとよいでしょう。

 

民法以外

 

借地借家法、宅建業法など、不動産に関する法律が出ます。資格の性質上仕方ないですね。(^_^;)法学部では学べない科目も多いので、自力で頑張って勉強しましょう。

 

 

ワンポイント・アドバイス

 

☆法律の国家資格は難易度が高いので、まずは宅建から入り、法律の資格試験に慣れてみるというのもアリかもしれません。