法学部のテスト!

法学部のテストはどんな感じ?

 

 

 

 

 

法学部のテストは基本、論述です。

 

 

論述というのは、すごいざっくりいうと、ちゃんと文章で書きなさいと言うことですね。それも2、3行とかじゃなくて、一回のテストで最低でも、1000字くらいは平気で書きます。2、3行だと記述式になってしまうので(笑)

 

 

例えば、「刑罰論について論ぜよ」とか、「死刑制度について論ぜよ」みたいな感じが法学部のテストですね。

 

他にも「、2つの判例を読んで、比較したうえで論じなさい」みたいな感じで出ることもあります。

 

 

※高校なんかのテストだと、〇×とか、選択とかが普通ですが、法学部の試験では、〇×や、択一が出るテストはほとんどありません。

 

 

比率でいうと、論述式80%、記述式10%、択一式10%くらいかなーと思います。大学によって違いますけど(笑)

 

 

 

で、論述の中でも、テスト形式が2パターンに分かれることが多いです。

 

 

あらかじめ、授業で論述する問題を予告してくれるとき

 

「テストでは○○を論ぜよ、というのを出しますから、答案を頭に入れてきてね」というパターンです。テスト勉強にあまり時間はとられませんが、予告してある分、完璧な回答が求められます。

 

 

論述内容の予告なし

 

「論述の内容は、試験で明らかになるので、対応できるように全部勉強してきてね」というパターンです(^_^;)

 

テスト勉強に時間がとられますが、そのぶん採点の基準は落ちると思います。

 

 

 

法学部だとだいたいこの2つのテスト方式がメインです。あとはこれに、六法を持ち込んでいいよという先生と、だめっていう先生に分かれます。

 

 

 

法学部のテスト勉強はきつい?

 

法学部のテスト勉強は、正直きついと思います。文系の学部なら一番きついかもしれません。テストが論述なので、内容をちゃんと理解して、さらに暗記の精度も高くないといけないので、勉強量が増えます。しかも期末テスト100%の評価という人が多いので、精神的にも気が抜けないですね。

 

ただそのぶんテストでできれば良いという先生が多いので、出席を気にしない先生や、普段のレポートもほとんどないという先生が多いです。

 

 

 

 

☆これだけ聞くと法学部のテスト難しすぎ(´・ω・`) ってなる人がいると思います。

 

確かに勉強量は他の学部より増えますが、ちゃんと勉強して、テストに対策すれば、論述がかけないということは、全然ないので、心配しなくて大丈夫です。最初のうちは先生の採点もかなり緩いですし、やっていくうちに慣れていきますので(笑)

 

僕も初めての試験は不安で仕方ありませんでしたが、普通にできましたので大丈夫です(^^♪