法学部のきついところ、楽なところ

法学部はきつい?

 

 

 

基本的に、法学部の勉強は、正直きついです。過去問を入手したり、適当にやるなら別かもしれませんが、文系の中なら一番きついかもしれません。

 

 

法学部のテストは論述形式なので、理解→暗記→整理のプロセスを踏まないといけないので、勉強時間が増えます。評価の基準も他の文系の学部と比べて、落ちるということはなく、むしろ厳しような気がします。

 

 

ただ、きつい面だけでなく、楽な面も存在するので、きつい面と楽な面を整理してみたいと思います。

 

 

※あくまで個人的な感覚で、法律学科系を念頭に書いています。政治学科とかになると、多少はきつさの度合いが落ちるようです。

 

 

 

 

法学部のここがきつい

 

 

理解が大変

 

法学部の勉強は内容の理解が鍵を握っていることが多いですが、正直、根本的に理解するのがかなり難しいです。理論構成を理解するのに時間がかかるので、苦手な人にはかなりきつくなってきます。普段の講義をいかに集中して聴いて理解するかが大事になってきまりますね。

 

 

テストが大変

 

法学部のきつさの要因はほぼテストです。テスト勉強にすごい時間を取られます。論述+範囲が広い+理解が大変、こんな感じで勉強量が増えて鬼のようなきつさになります。

 

ある程度勉強量がないとテストを落とすこともしばしば。試験も中間や、レポートの評価を足してくれることはほとんどなく、期末1発勝負の、先生が多いため、テスト前は精神的にも結構、来るものがあります。

 

 

 

法学部の楽なところ

 

 

普段の生活が割と自由

 

※どこの大学も絶対こうなっているとは限りません。

 

法学部のテストは、基本、期末1発勝負、期末が100%の評価と言う先生が多いため、逆に、普段の生活は割と自由が利きます。もし、レポートがあったとしても、単位が認められない60点を下回ったときに、軽く評価に入れるくらいの感じです。最悪、期末で点が取れればいいので、レポートの重要度が落ちます。

 

 

☆普段は割と楽で、テスト前がかなりきついという感じですね。

 

 

卒論がない大学がある

 

大学によっては、卒論を書かなくても良いという法学部も結構あります。噂では、法学部の4年間で法律を完璧に理解するのは困難なので卒論がないということらしいです。卒論の代わりに卒業試験を置いている大学もありますが、ゼミ等に入らなければ、完全に卒論がないという大学も多いようです。

 

 

 

法学部・ワンポイントアドバイス

 

☆法学部の内容は理解が難しく、興味がわかないとかなりきついです。就職に有利だから法学部と言う人が結構多いですが、その際には、入ってからきついということは、ある程度覚悟しておく必要があります。