法学部・テスト勉強の方法

法学部・勉強法〜法学部テスト対策

 

 

 

法学部のテストを念頭に置いて、勉強法を解説したいと思います。

 

 

※あくまで個人的にお勧めする勉強法です。論述の書き方については、前に書いたので、こちらを参考にしてください。リンクを貼っておきます。

 

 

法学部・論述の書き方〜法学部テスト対策

 

 

 

大事な勉強のポイントは5つ。勉強量→法律用語と条文を抑える→内容理解→暗記→内容の論述化・私見の充実

 

と言う流れです。

 

 

一つづつ解説していきます。

 

 

法学部・勉強法

 

 

勉強量

 

勉強法の前に、まずは、なんといっても勉強量が大事です。法学部のテストは、他の文系の学部に比べて、結構きついので、ちゃんと単位を取ることを考えるとある程度の勉強量は必要になってきます。

 

フルで単位を取ることを目指すしている人なら、最低でも、テスト1か月前くらいから勉強を進めてい感じです。テスト勉強で一番大切なことですね。

 

※一か月前からやってても一日1時間とかでは話にならないので、テストから逆算して勉強時間をちゃんと確保してください。

 

 

法律用語と条文を押さえる

 

法律用語を抑える

 

勉強しているうちに必ずわからない法律用語が出てきますが、この際にわからないままでほったらかしにしてしまうと、良くないです。

 

法律は理論構成が大事になるので、理論構成の元になっている法律用語をわからないまま放置してしまうと、後で必ずわからなくなります。ですので、しっかりと意味を抑えておきましょう。

 

 

条文を押さえる

 

法学部のテストでは、条文を押さえることが重要です。テストに関連する条文を抑えて本番で使えるようにしておきましょう。そしてちゃんと条文の内容と、争点を明らかにしておくとよいでしょう。

 

 

内容理解

 

法学部の勉強法で一番大切なポイントです。その後の暗記にも影響が出るので。理論構成を理解しましょう。

 

内容を理解するうえで大事なのは、ちゃんと普段の講義に出ること。自分だけの頭で理解するのには、速度も理解力も限界があります。

 

 

内容がどうしても理解できないときは?

 

内容が理解できない時は条文に立ち返ってみたり、ある程度最初の方に戻って理解の流れをたどる、用語の理解に穴がないかを探す、などをしていくとよいと思います。

 

また、勉強していく中で、頭の中が、いろんな内容でごちゃ混ぜになっていくので、ノートや、wordなんかに内容を整理しておくと、わからなくなったときにまた見直すことができます。

 

 

暗記

 

理解したら暗記です。暗記はしんどいですが、ちゃんと法律用語をおさえて、内容を理解していれば何とかなるので、頑張りましょう。

 

法学部のテストは論述なので、かなり精度の高い暗記が求められますが、量が多く全部暗記するのが困難な時もあるので、最低でもテストで大事なポイントを重点に流れを抑えて暗記しておきましょう。

 

 

内容の論述化・私見の充実

 

 

内容の論述化

 

1〜4までできていればだいたいテストで、論述はかけるので大丈夫です。

 

内容の論述化は、余裕があればやってみてください。具体的に言うと、頭の中で論述をイメージして、どんなふうに論述を、書くかと言うのを、シュミレーションしてみるという感じです。実際に、紙に書いて、文章化していくのも、論述力がついてよいと思います。

 

※論述の内容があらかじめ分かっているときは、暗記までのプロセスを踏んだあと、実際に紙に答案を書いて、間違えたところや、微妙なところをなおしていくとよいです。

 

 

私見を充実させる

 

法学部のテストでは、私見(自分の意見)を書いた方が良い場合があります。この私見の内容が充実していればしているほど、よりよい答案になります。最低限の私見(これは絶対に必要です)を作った後に+で時間があれば私見をどんどん良いものにしていきましょう。

 

※授業にちゃんと出て話を聞いていれば、私見が必要なテストかは、だいたいわかります。

 

 

 

 

勉強法・ワンポイント・アドバイス

 

法学部は出席に甘いので、よく、普段の授業に出ないで、期末テストの時だけ頑張るという人がいますが、それはやめましょう。

 

高校との出席の違いや、1人暮らしでつい気が緩んでしまう人が多いようです。

 

 

これで単位を全部取るきなら、テスト勉強が2か月以上必要になってしまいます。本人は効率よい勉強法でやっているつもりでも逆に効率が悪いです。

 

何故なら、内容の理解に2倍の時間を取られているから(´・ω・`)

 

ただでさえ難しい内容を、一人で考えたら、普段話を聞いている人より倍の時間をとられます。

 

よく理解をしていないまま暗記に突入したりもするので、覚える時間も倍かかって効率が悪いです。普段の授業に出て、テストの時に頑張るという勉強法の方が良いと思います。

 

 

法学部・勉強法・おまけ

 

法学部の内容でテストに出る問題は、議論が対立している問題がほとんどです。例えば学説が対立していたり、特に意見が分かれるところ、一般人からしたら納得がいかないところetc

 

時間がないときはこういう場所に絞って優先的に勉強するのもアリかもしれません(^^♪